単身赴任の暮らし

単身赴任歴25年一人暮らしを豊かにしようと日々挑戦中


スポンサーサイト

私が新型 2021版 Apple iPad Pro 11インチを買い替え無い理由 2020年版がAmazonで約1万円引きで販売中

新しいiPad Proが予約開始しましたね。発売日は5月下旬となっています。今現在公式ストアでポチると5月22日から29日のお届け予定となっています。買い替えを悩んでいる方も多いかと思います。

新しい2021年版iPad Proは2020年iPad Proとの違いはカラーは一緒ストレージ容量が2TBが購入できる。本体サイズが5g軽くなっている。

最大の特徴はチップがA12Z Bionic ニュートラルエンジンからApple M1チップになり処理性能がCPUパフォーマンスが約50%速くグラフィック性能も最大40%高速になったことでしょう。

現状私のiPad Pro11インチの使い方は

はてなブログを書くのはもっぱらiMacを使用しています。27インチの広大な画面でChromeを2画面表示して書くと非常に使いやすい構成となります。

ちょっとした空き時間を利用して下書きなどをiPhoneで書いていることもあります。

主にこの2つを利用してブログを書いているのですが、ビューワーとして利用頻度が高いのが「iPad Pro 2020」です。iPhoneではスターを押したりブックマークがやりづらいです。

f:id:hikarureon:20201227084237j:plain

 
私の使い方の場合、iPad Proは動画編集やApple pencilを使用したお絵かきに使用するわけではありませんが、やはり動画やブログを見るのに適しているタブレット端末です。

11インチモデルと12.9インチモデルがありますが寝ながら使うには12.9インチモデルは大きすぎます。クリーエーターの方は12.9インチを購入する方が多いようですね。私は11インチで充分でした。

2018年モデルのマイナーアップデート版として発売された2020年版のスペック

・11インチディスプレー(2388×1668ピクセル)Liquid Reteinaディスプレー

コンテンツがとても綺麗に見えます。600ニトの明るさと広域色に対応しているため写真などは、かなり本来の色に近くリアルでとても鮮明です。iPhoneで撮った画像などはiPadで見ると迫力があって細部の再現性がとても高くベゼルが狭くほぼ端末全体がディスプレーとなるのでより一層楽しめます。

・CPU A12Z Bionic RAM 6GB

2018年モデルとプロセッサの性能差はあまりないようですが、メモリが4GBから6GBに増加して複数のアプリを立ち上げていても落ちることやカクつくことがありません。

・リアカメラ広角1200万画素f1.8 超広角1000万画素f2.4 LiDARスキャナ

2018年モデルが1200万画素1機のみなのに対して超広角が増えました。また私は、ほぼ使用しませんがLiDARスキャナが搭載され3D対応アプリでの作業ができます。又LiDARスキャナは被写体との距離も正確に計れます。精度向上により物の距離やサイズを測るという事も現実的な使用ができます。

私が購入したのは公式でWIFIモデルの128Gですが、今現在Amzonで82800円です。約1万円ほど安く購入できます。キーボードやApple pencilも購入せず素のままに使用しています。リフレッシュレート120Hzで駆動するPro Motionディスプレーでサイトのスクロールもヌルヌルに動きます。サイズ的には少々大きいですが座ったり寝ながらネットサーフィンをしたりYOUTUBEを見たりする事がとても楽しくなりました。起動も画面をタッチすればすぐにFace IDの画面が開きますのでテレビを見ながらちょっとネットで調べものをしたいと思っても数秒で確認できます。

先にiPad Air 2020年が発売されましたがストレージ64GB版で税別62800円、128GBは存在しません。256GBで税別79800円となっておりその差は6000千円となります。

 

価格的な面でiPad Air を選択するのも良い買い物になると思います。何より豊富なカラバリとA14 Bionicのチップを積んできたので使用場面においてはAirの方が有利かもしれせん。

とても悩ましいところですがビューワーとして使用するならやはり描画周りのスペックが高いiPad Pro 11インチの方が個人的には幸せになれると思います。
ちなみにiPad AirならAmazonにて数日で購入できます。タブレット端末は一家に一台あると何かと重宝するガジェットですね。

以上の使用においては新しい11インチiPad Proを買い換えるのにM1チップの性能はオーバースペックとなります。よって今回のiPad Proは買い替えをしない事に決めました。新しい2021年版iPad Pro が予約開始した事により2020年版が価格が下がり買いやすくなりました。私のような使い道をするならお安い2020年版を購入する事をお勧めします。

 

hikarureon.hatenablog.com

hikarureon.hatenablog.com 

hikarureon.hatenablog.com

 

 


スポンサーサイト