単身赴任の暮らし

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iPhone12 miniとiPhone12 Pro Maxで悩んでいる方へ。miniを1ヶ月使用してMaxに買い換えた理由

先日購入したスマートフォンiPhone12 miniをiPhone12Pro Maxに買い換えました。

miniのレビュー記事を書いて実際約1ヶ月使ってみたのですが、『これって使いづらいなあ』と思う事が多々あり思い切って買い替えに踏み込んだのです。

  

hikarureon.hatenablog.com

 

理由を以下に挙げるのでminiとMaxを購入しようとしている方は参考にして頂ければと思います。

 

1 片手持ちできて使いやすいmini

→片手で操作できるのは確かに使いやすいのですが、私の手の大きさでいうと必ず左手持ちで右手を添えなければ落とす不安がありました。結局両手遣いとなりminiの片手操作で全て完了とはいきませんでした。どうせ片手操作ができないなら画面が大きい方が視認性が良いので小型のminiの利点が私の手の大きさでは大きなメリットとならなかったです。

 

2 処理性能

→CPUはminiもMaxもA14 Bionicを積んでおり処理性能に不満はありません。特にこの処理性能で買い替えの利用は見い出せないのでした。逆にいうと処理性能では買い替えの理由にはならないという事です。

 

3 操作性や取り回し

→確かに手の納まりはMaxの方が悪く片手で操作は不可能です。しかしながら画面が大きいので文字打ちなどの操作がしやすく両手操作を前提として非常に使いやすくなりました。重さは133gから226gへとかなり増加しましたが、両手操作では右手を添えて特に不便がなく持ち回りもズボンの後ろポケットならそれほど不利な大きさになりません。

 

4 バッテリー

→miniは1日必ず1回は充電しなければ不安でしたがMaxは1日使用しても50%ほど残っており2日に1回の充電パターンである私の使い方に丁度良いです。バッテリー持続時間は公称20時間のビデオ再生が可能です。私は縦型のワイヤレス充電器を使用いますが、miniは接点を探さなければ充電開始とならなかったのですが、Maxは気にせず置いても充電が開始されます。充電開始後満充電まではminiの方がバッテリー容量が小さいので満充電も早いのですがMaxは大きい分時間がかかりますが、体感的にはそれほど大きな差は感じません。

 

5 結論(カッコ内はmini)

→Maxの6.7インチの画面(5.4インチ)は、やはり視認性が良く数行多く情報が表示されるため操作回数が減り両手操作の不便をカバーできています。またズームレンズは5倍まであり(2倍)室内の小物はもちろん外出先でも解像度の高い望遠撮影ができます。NightポートレートもMaxには装備されており暗部での撮影が有利であり最大輝度も800ニト(625ニト)あり強い明るさの屋外でも視認性をUPできます。

 

以上の理由から、当初のiPhone12 miniに満足感がありましたが、買い換えてみてiPhone12 Pro Maxの方がより私の利用シーンにマッチしている事がわかりました。特に大きさで皆さま悩むと思いますが『大は小を兼ねる』とはよく言ったものです。miniを1ヶ月使ってみなければわからなかった部分でありminiの売却価格が高いうちに買い換えて良かったと思います。ちなみに画像のように側がゴールドステンレスで高級感もあるので所有感が増します。miniも悪い選択ではありません。しかしながら私にはMaxが結果的に良かったです。

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iPhone 12 ProMax ゴールド



 


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