単身赴任の暮らし

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セブンイレブン 「6種具材を楽しむ冷やし中華」定番だからこそ味で勝負

梅雨のジメジメした季節になってきました。部屋の中は28度くらいまで上昇することもあります。エアコンの除湿を使う日も増えてきた今日この頃ですが、食事を何にしようか迷う季節でもあります。そんな季節にぴったりなセブンイレブンの「6種具材を楽しむ冷やし中華」をご紹介します。夏の季節には、ど定番ですが毎年改良を重ね、おいしくなっているか検証です。コンビニ各社から発売されているのですが、やはりセブンイレブンの商品を先に食べてみたいと思います。

冷やし中華Wikipediaで見てみると

茹でた中華麺を冷水で冷やすのが特徴で、素麺と並んで夏の食べ物とされる。

典型的な盛りつけは、深めの全体に麺をなだらかに盛り、具として細切りにした、肉類(ハムチャーシュー蒸し鶏など)、錦糸卵夏野菜キュウリトマトなど)を、放射状に彩り良く配し、かけ汁(醤油あるいは芝麻醤(ゴマだれ)など)をかけ、薬味として辛子を添える。

地域等による種類が豊富で、具は旬の物ならなんでも登場し得る。中心や周縁にプチトマトやウズラ・飾り切りゆで卵などのワンポイントを配する事も多い。薬味も、練りからしわさび紅しょうがマヨネーズなど多様である。

家庭食、中食外食ともに夏期、それも昼食として食される傾向が見られ、夏の風物詩として7月の季語になっているほか、中華料理店などでの「冷やし中華始めました」という貼紙も知られている。

となっています。家庭で作る冷やし中華には具材の工夫が各家庭で色々ありコンビニ各社でもチャーシューの切り方や具材の違いがあって面白いものです。それほどアレンジできる冷やし中華セブンイレブンのお味はどうでしょうか?

価格は税込496円と500円以下なのも嬉しいところです。コンビニ各社もお値段は500円以下で横並びです。

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具材は、きゅうり・錦糸卵・焼豚・もやし木耳ごま油和え・わかめごま和え・紅生姜の6種です。カロリーは570Kcal タンパク質22.3g 脂質11.4g 糖質92.3g 食物繊維4.6gとカロリー的には標準的な一食です。焼豚と錦糸玉子の分タンパク質が豊富だとも言えます。

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麺に対して具材が若干少ない様に感じます。錦糸玉子・焼豚・きゅうりのボリュームは良いのですが、その他の具材がしょぼいです。この辺は是非改善して欲しいところです。麺の量は多くもなく少なくもなく至って並盛りというところでしょうか?私の食事量としては過不足なく満足のいく量目でした。

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はじめに添付のタレをかけ麺をほぐしてから具材を載せることをお勧めします。麺どうしがくっついているのでよくほぐすのに具材がない方がやりやすいからです。添付の辛子もここでINします。そうしてタレとよく絡んだ麺は「ツルッとした食感」と麺独自のコシで歯応えもあって麺自体に旨味があります。つゆは、適度な酸味と鶏ガラ、豚ガラの風味があわさり奥行きのある味の麺つゆとなっています。具材の焼豚や卵焼きなどがつゆと合わさりうまさが倍増します。薄口の味ながら麺と絡み合い風味ある味わいを出しているのはさすがセブンイレブンだと感じました。

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コンビニ商品としてはど定番な一品ですが、他社と差別化を図るために味を追求しているのだと思われます。メジャーな商品こそ「おいしく」なければリピートはしません、食べ比べているわけではありませんので、言い切ることはできませんが、セブンイレブンで食べれば間違いはないと思います。シンプルな「冷やし中華」ですのでお好みの具材をトッピングしてオリジナルを楽しむこともできます。これからますます冷たい麺が恋しくなる季節、是非一度セブンイレブン冷やし中華を召し上がってみてください。完成度高い商品です。



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