単身赴任の暮らし

単身赴任歴25年一人暮らしを豊かにしようと日々挑戦中


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休職から復職 迷いと判断

昨年度の5月より体調が思わしくなく微熱が出て丁度コロナと重なり1週間の自宅待機となり経過をみましたが、1ヶ月を過ぎても下がらず、心療内科の門をくぐり微熱の原因が内科的病気ではなく自律神経の異常であり病名が「身体表現性自律神経機能不全」とわかってから休職をして12ヶ月が過ぎました。

休職初期に比べれば体調も良好な日がチラホラと垣間見える時もあります。ここらで復職するのか休職を未だ継続するのか判断しなければならないと考える日が多くなりました。

会社へは9月位に復職の目処を付けたいとメールはしているのですが、決定事項ではありません。復職の前に産業医面談を入れなければならないからです。またメールを送ってみたものの自分でも本当にそれで良いのか判断がつきません。

焦らずじっくりと治療に専念するための休職であったのですが、12ヶ月も過ぎると復職のタイミングを深く考えるようになります。タイミングを逃すとこのままズルズルしてしまうことの怖さもあります。

「無理」と言う言葉が当てはまるか分からないのですが、今すぐに復職する事は不可能ではないかと思う時もあります。倦怠感や微熱に悩まされていた日々の暮らしの中で体調の波があり、時には気持ちも荒んでこのままリタイアしてしまおうと悪魔のささやきが聞こえる時もあります。

逆に調子が良い日にこのまま復職しても大丈夫なんだと考えるように意識を向けることも必要かと前向きな思考をする脳のなかにもう1人の自分がいます。難しい舵取りです。

その毎日の波間において会社に戻りたい気持ちと戻りづらい気持ちと未だ完全ではないのだから休養をしっかりとったほうが後々のことを考えると最前だと言う多々の気持ちの整理がつきません。

会社員の1年は、過ぎてみればあっという間でですが、その中身は毎日の積み重ねであり、ホイホイと「じゃあ又よろしく」と言う事で仕事に戻るほど簡単ではないような気がします。

復職すると言うことに現実味を帯びてきている今だからこそ最近悩んでいるのです。
さてどうしたものか。。。

医師は今しばらくは無理しないほうがいいと言いますが、戻る意思が強いなら反対は
しないと言います。これって当たり前のことですが自己責任です。

当然のことだと思います。医師は私の言葉からしか情報が得られないのだから判断は私に委ねられているわけですよね。

一般的な健康な状態で風邪などを患い1日2日休むのと訳が違うのでどのタイミングにするのかをループしながら考えています。こうしてブログで文字にしながら頭を整理しようとパソコンに向かいましたが余計にわからなくなっていることが読み直しても垣間見えます。

いずれにせよ復職の日が訪れるのか退職になるのかの2択です。働き出したら気も紛れて体調も戻るのかもしれない、なんて調子の良いことも考えの中にあるのですが、そんなわけにはいかないだろうとも思えます。

こう考えるともうしばらくは休職していたほうがいいのでしょうか?。答えのない内容の記事ですが、今現在復職をしっかりと見据えていかなければならない時期に来たことだけは確かです。

体調の波をどう乗り越えるのかを、思考でコントロール出来るのか?もう少し深く考えてみる事にしようと思います。いずれにせよ近いうちに回答を出さなければなりませんね。

 

 

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