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松屋 「ポークステーキ丼」洋風ガーリックソース発売で2種類のソースから選べます

ポークステーキ丼は6月22日に香味醤油で発売になっていましたが6月29日火曜日より新ソース「洋風ガーリック」が登場しました。香味醤油はどちらかと言うと「和」に寄り添ったソースでしたが、今度は「洋」と言う事で早速購入してみました。
お値段は生野菜付きが税込690円、生野菜なしが630円です。60円で生野菜が食べれるのでここは生野菜付きに選択のするのが王道だと思います。

松屋公式ぺージには

6月22日(火)より販売している、やわらかジューシー肩ロースシリーズから登場した「ポークステーキ丼」に新ソースが登場します。"香味醤油"に続いて今回登場するのは、牛ステーキ丼でもおなじみの"洋風ガーリック"。
新たなアレンジが加えられ、豚肉の旨味をさらに引き出す絶品ソース仕上げとなっております。
またビネガーの効いたつけ汁に漬け込んだシャキシャキ野菜が、丼ぶり全体の味を引き立てる名脇役に。
さらにもっとお肉を楽しみたい方へ、"香味醤油"に引き続き、"洋風ガーリック"でもお肉が2倍の「ポークステーキ丼ダブル」を発売します。
松屋のオリジナルソースが絡んだやみつき必至の「ポークステーキ丼」。あなたはどっち派?2種類の味をお楽しみください。

 となっています。私のように2種類の味を楽しむ方も多いかと思います。店内で食べると味噌汁付きになりますが、私はテイクアウト一択です。

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野菜セットのカロリーは828Kcal たんぱく質33.1g 脂質28.7g 炭水化物105.9gとたんぱく質豊富な豚肉で栄養チャージです。香味醤油の時にあったアーモンドクランチは今回はありません。その代わりにローストガーリックがかかっています。蓋を開けるとこのガーリックとソースの香りがあたり一面に漂います。にんじんと玉ねぎのエスカベッシュは簡単に言うとマリネのような物です。黒いビジュアルに華やかさを演出して彩りでも楽しめます。

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肉は柔らかくポークステーキ丼としてクオリティーに間違いはありません。又適度な脂身は肉本来の旨みが出ていて甘く感じるようになっています。厚さは7ミリ位で重さ的には感じですが100g前後の肉だと思います。私はご飯をお大盛りにしましたが肉がもう少しあっても良いかと感じました。(それでも完食できましたが)ソースの味は醤油ベースは変わりませんが、ニンニクを基調とした適度な果汁感?もあり甘辛く仕上げています。基本的に濃い味付けなのでご飯が進むソースと言えそうです。

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エスカベッシュが、このポークステーキ丼の影の立役者です。濃いめのにんにくの効いた味付けの箸休めにぴったりな味付けです。野菜の甘味とビネガーの酸味でサッパリとしているのと合わせて口の中を一変させてくれます。絶妙なコンビネーションと言えそうです。

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松屋の「ポークステーキ丼 香味野菜」を食べた方はわかると思いますが、肉質の完成度が非常に高い商品となっています。2種類のソースがそれぞれ味わいを深くしていますが、個人的には「香味野菜ソース」よりこちらの「洋風ガーリックソース」の方が好みで、テイスト的にポークステーキにはやはり洋風の方が合うと言うのが理由です。どちらも野菜なし630円で食べれるのなら、とてもコスパに優れた商品だと思います。松屋のスタミナ料理で夏を乗り切りましょう。



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