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松屋 「青椒肉絲定食」を5月25日から発売 甘辛だれでご飯が進む中華に脱帽

松屋から「青椒肉絲定食」が5月25日から発売されました。松屋で中華のバナーが店頭に飾られ松屋初登場の商品アピールをしています。


過去には「回鍋肉定食」や「麻婆豆腐定食」などを販売してきた松屋ですが、牛丼で有名な松屋からなぜ中華が出てきたのでしょう?

公式ページによると

なぜ、松屋から中華?松屋アレンジのパプリカで彩る「青椒肉絲定食」
創業者の「たった一度しかない人生、商売に挑戦してみたい」という志から、1966年『中華飯店「松屋」』を開店。
つまり、松屋フーズの原点は中華屋であり、だからこそ中華メニューの商品開発にも注力しております。
「みんなの食卓でありたい」が理念の松屋は、和洋中その他多様なジャンルのメニューを季節ごとにバランスを考えた商品開発に努めています。
今回発売の「青椒肉絲定食」では生鮮のパプリカを使用しているため、香りや旨味が豊富で味が濃く、見た目にも鮮やかで自然な甘さとシャキシャキ食感が特長です。
店舗ではもちろん、ご自宅での食卓も色鮮やかに彩る松屋新中華メニュー「青椒肉絲定食」をぜひお楽しみください。


となっております。松屋の原点は中華屋だとは初めて知りました。そんな松屋が開発した青椒肉絲をテイクアウトで今回は食べてみました。


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価格はライス・サラダ付きで690円とお手頃価格です。6月8日10時まではご飯大盛り無料となっています。彩もきれいなパプリカや玉ねぎを使用しています。定食のセット野菜と組み合わせるとなんと厚生労働省が推奨している摂取量350gの半分を摂ることができるそうです。

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黄色パプリカ・赤色パプリカ・ピーマン・玉ねぎの黄金の組み合わせです。容器の中を見てもたっぷりと使用されているのが判ります。帰りのマンションエレベーターの中が青椒肉絲の香りに包まれてしまったのはごめんなさいです。気になるカロリーはご飯込みで838Kcal タンパク質24g 脂質28g 炭水化物121g ナトリウム2951mg 食塩相当量8gだそうです。それなりの高カローリー食ですね。豚肉ではなく牛肉を使用しているのも嬉しいポイントです。

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一口目を食べると甘ショッパイ、ソースの味が強く感じられます。食べ進んでいくうちに野菜とジューシーな牛肉の甘味も含まれていると気づかされました。オイスターソースの風味と中華ベースのタレは万人受けする青椒肉絲の味です。ご飯との相性を最優先で考えられた松屋オリジナルのタレは家庭で常備したいと思うほど旨い味です。お持ち帰りの時間がかかったため、ピーマンやパプリカのシャキシャキ感は少し衰えていましたが充分、素材の美味しさを実現できています。牛肉は柔らかく多少の筋があるものの食べ応え充分な量が入っていました。

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松屋で中華は多少の冒険になるかも知れませんが、街の中華屋に負けてはいない味を再現しているのは、さすが松屋と言えます。オイスターソースの旨味は、濃厚でご飯との相性が抜群なのが高評価のポイントですね。ご飯大盛りでもアンバランスにならない程ご飯が進みます。松屋が近い方は是非ご賞味ください。



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