単身赴任の暮らし

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ローソン冷凍惣菜 「青菜とガーリック炒め」 パンチが効いた一品でおかずに最適

食卓のもう一品という時、色々なおかずを思い浮かべますよね。毎日の食事にメインと副菜という考え方です。

 

単身赴任の食卓では、自炊をすることもままならない時があります。毎日メインを考えるのも大変ですがメインだけで寂しい時に役立つのがコンビニ飯です。その中で完結型の弁当を買うのも一つの手です。メインのおかずに副菜がついた幕内的な弁当で多種にわたり販売されていますので、その弁当一つで済ます日も多くあります。品揃え的には満足いくものがないのが実情ですが。

 

今日は単品はおかずを作ったけどもう一品欲しいという時に役立つコンビニ副菜を紹介します。ローソンでの冷凍惣菜「青菜のガーリック炒め」です。

 

内容量は110g、青梗菜とにんにく入りの冷凍惣菜です。

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レンジ500wで約3分間です。カップラーメンと同じ時間です。こちらの「青菜とガーリック炒め110g」の栄養成分は

・エネルギー88kcal

・タンパク質3.2g

・糖質6.5g

・炭水化物6.2g

・糖質2.3g

・食物繊維3.9g

となっております。

原材料の青梗菜は栄養価が高くβカロテンの含有量が多いのが特徴です。ピーマンの6倍と言われています。その他ビタミンK、葉酸、ビタミンC、カルシウムが多く含まれているようです。

食物繊維も3.9g入っており成人男性で1日21g以上成人女性で18g以上が望ましいとされていますが、厚生労働省の調査によると実際の摂取量は20歳以上の平均で1日あたり15gと多く方が不足気味です。そんな食物繊維を多く含んでいるのは嬉しい限りですね。

 

レンジに入れようと蓋の端を開けるだけでガーリック臭が漂います。食欲が出る香りです。

レンジで加熱すると瑞々しい緑色の青梗菜がパック全体にたっぷり入っています。ピリ辛の素は鷹の爪。所々に鷹の爪の赤い色が見えますね。そして白い小さなかけらがガーリックです。かなりの量が散りばめられています。

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一口食べると口の中に「ぽわ〜っ」とガーリックの風味が広がります。これだけでもご飯が進みます。青梗菜は柔らかいのですが口当たりはシャキシャキ感が残っています。青梗菜の香りはガーリックに打ち消されていますが青梗菜の味がしっかりと口のなかで主張します。

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これだけでもお酒のおつまみに一品として成立するお味です。パンチのきいた「しょっぱさ」と鷹の爪の「ピリ辛」口中に広がる「ガーリック」3味一体の惣菜です。この「しょっぱさ」がご飯を進めるわけですが好みが分かれるかと思います。もう少しマイルドなら醤油をかけてもいいかもしれせん。お子様には少々辛いかもしれませんので注意が必要ですね。

 

大人のおつまみには最適な一品です。冷凍での青梗菜の炒め物はあまりみないかもしれませんが気軽にレンチンで食べられる中華風惣菜として食卓のプラス一品にいかがでしょうか?にんにく好きにはたまらないおかずです。

 

注意 人に会う前は食べない方がいいです。。

 


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