セルフストーリー

広く浅く自らのことを徒然のままに


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休職をためらうな 行きづらい 居づらい ?

お題「ブログを始めたきっかけ」

 

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経験者は語ります。制度を利用して休職したら?

そう言われてやり過ごし、数ヶ月無理して結局休職しました。

 

原因は

突発性難聴

初期の治療で治らずズルズル仕事。

 

睡眠障害と耳鳴りがひどくなり双極性障害という状態まで行き着く。

双極性障害の一種で抑うつ状態だよという先生。

抑うつ障害という病名はないから診断書にはそう書くねと言われました。

 

今は、毎日短縮勤務で6時間くらいを会社で過ごしています。

 

休職から復職へ約4ヶ月間かかるまでの道のりの中で、日々何をして心を休めるか考えながら心療内科の先生の力を借り睡眠改善を主な治療として難聴からくる耳鳴りと不眠を克服すべく色々な取り組みを行ってきたのです。

 

産業医面談を経て、1月中旬に会社へ戻りました。

その日を迎える何日か前から会社へ行きづらくて行きづらくて、すごく悩みました。

どういう目で見られるか、どういう風に挨拶したらいいのか。

 

くるくると頭をよぎる迷いと退職へ向かう衝動的な考えなどなどきりがありません。

 

その時に読者登録をしている方々のブログを見ることにより、色々と書き綴られている内容に惹きつけられて気が紛れたもの、実践したものなど感謝にたえません。関連リンクへ飛んで何かを始めなければと呼吸法やヨガでの瞑想などを経て少しづつ前に進んでいます。

 

また4ヶ月間を振り返る自分の日記ブログから、心の変化と行動の軌跡が見えブログをやっていてよかったと心の底から思います。

 

3日前ある方が私に『居づらいでしょ?』と言ってきました。

 

その方は、あまり話したことがないのですが、現在悩みをかかえておりどうしたら良いか私に助言を(休職の先輩として)求めに来たのです。

 

給与のことととか医師へのアプローチの仕方、悩みの状況と休職をする手続きなどその質問をしながら自分の気持ちを赤裸々に話してくれたので、私へかけた最初の『居づらいでしょ?』とい言葉への悪意はないことを確信しましたが、それから居づらいのか〜とちょっと考えるようになってしまいました。その日まで考えてもいなかった言葉です。

 

居づらい

意味がない言葉なのか必要性の少ない言葉なのかわかりません。辞書によると

その場にいることが気まずい様

気まずいとは周囲に対する対面が保てない様。とあります。

病気は周知の事実ですし(内容がどこまで伝わっているかはわかりませんが。)

当然孤独感はあります。転勤早々の休職ですので知人が少なく言葉をかわすこともあまりないからです。

 

しかし逆にそれが功を奏していて、無意味な釈明や気安く声かけしてくれないことが目の前にある作業を集中して没頭できるために良い状態です。

 

身体を適度に疲れさせながらも前に進むことができていると感じてたいたので『居づらさ』という言葉を言われるまで感じませんでした。

 

行きづらい

むしろこちらの克服が最重要テーマです。

『生きづらい』誤変換される。

 

共通項の部分もあるのかもしれませんが検索の結果、多くは学校・会社に行きづらいで出てきます。

 

病気で休んだ後やずる休みした後などで悩みを抱えている方が数多くヒットします。

 

よくよく考えると『居づらく』て『行きづらく』なるのではないでしょうか。

 

同僚との人言関係や職場の雰囲気、病気のためや、上司との相性など

 

または『行きづらく』て『居づらく』なるといこともあるでしょう。

 

同僚の人言関係や職場の雰囲気、病気のためや、上司との相性など

 

同じかもしれない

 

深掘りしていくとそれぞれの言葉には『辛い』がつきます。

結局私の場合は『行きづらい』を解消できていたので結果『居づらい』がない状態なのでしょう。または割り切りができてきたか。

 

いずれにせよ、もう一度置かれている状況を思い出させてくれそして『居づらい』でしょ?と言われてモヤモヤいていたものが、今日こうやってブログで整理していくと心が楽になりました。

 

皆さんも是非ブログを始めてみてください。

 

心療内科では双極性障害の診断名ですが、眠りが改善しつつある現状を見ると導入剤では効かない何かがあると思います。それを知ることが自分を知ることへつながることもあります。

 


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