突発性難聴ではじめたブログ

突発性難聴と耳鳴り 不眠時の日々を綴る

書くということ すぐできる心の体操

「書く」ということ。

 

「観る」ということ

 

「聞く」ということ

 

それぞれに感じるニュアンス。

 

「書く・観る」は、どちらかと言えば自らが行動を起こすこと

 

「聞く」 どちらかというと待ち?

 

それぞれの受け取り方はあるだろうけれど、自分に足りていないことを

優先順位をつけて考えてみた。

 

一番は、書くことが非常に少なくなった。

仕事の内容が変わったことにより

大幅に書くことが少なくなっていいる期間は、

おおよそ10ヶ月を経ようとしているのだ。

 

ブログは11月ごろから始めた記憶があるもののキーボードを打つ作業と

ノートに書くことは大きな差が有る。

 

キーボードは打つ作業なのでひらがなを漢字変換したり、見返したりの作業が

deleteしやすいのだ。

つまりキーを打てばその場で次々と候補が出てくる。

間違ったらすぐ次の候補を見つけられる。

 

少しづつ運動をは行っているがこれでは、いけないと急に思いたつ。

 

自分の中では、「見る」「聞く」は日常の中で大きな変化は、

ないことになっていてそれはそれで問題なのだが、

難聴もストレスになるものの聞こえないことに対しての慣れは出てきている。

 

意識しないが、発病後の危機感が薄れてきた。

これは良い意味で改善といえよう。

 

聞き辛さの補助は相手には迷惑かもしれないが。

聞き直せばいいという考えと、職場の配慮でそれが許される場面が

多いということを感謝している。

 

見るはコンタクトなどの補助を通じて目を通した視覚は異常なし。

 

hikarureon.hatenablog.com

 

心を通して観ることは、少し歪んでいるのかもしれないが。

何故心療内科に通っているのかという観点からだが。

 

一つの事例としては、睡眠時間が不調ということを

バロメーターとして感じている。

 

ただ

もう一度言うが書くということは意識すればすぐできる環境に

あるのに手を抜いている。

 

過去にも一度挫折しているがその時は何も目標を持たずにただ

書くことにこだわっていた。

 

ここ最近の朝の目覚めの早いことを

利用して朝の時間を(早期覚醒で起きてしまう)有効に使うのだ。

 

www.lifehacker.jp

 

この中では「書く」ことによる精神的なメリットがあること、

手段は日記ということになっている。

 

ブログも一つの日記として私の中では捉えているので

今回は、文字を紙に書くことにこだわりたい。

 

そんな思いで今日は道具を揃えた。

 

肩肘張らずのゆるっとした、出だしで行こうかと。

 

ただ一冊の本を丸写しにする。

それだけ。

 

本は、

1%の人だけが実行している45の習慣  井上裕之

 

1%のうまくいく人と99%のその他の人の行動の分岐点を

解説している。

自分の「良いところを大切にする」1%

自分のダメなところを過剰に意識する99%

などと45項目に分けて書いてありその中で、

自分が1%の人になるためにできることから始めなさいという柔らかい

本である。

 

まあ、なんでもいいのだがこの本からスタートさせます。

 

 

そしてペンはどうせなら万年筆にしようと思います。

「書く」ことがキャリアアップにつながる3つの理由 | ライフハッカー[日本版]

 

 

安いけど描きやすいと評判のプラチナプレジール

 

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ノートは「書くことにこだわったノート」万年筆に合うそうです。

見開きで平らになるので描きやすいこと。色が少しクリームで目に優しい。

にじみもないので手に映りにくいなど書くことにこだわっているそうです。

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この書き写しがいつまで続くのか。

その自分の変化を楽しみにしています。

 

心を整理するのは「手でも」できますよね。。

そして心の運動にもなると思います。