突発性難聴ではじめたブログ

突発性難聴と耳鳴り 不眠時の日々を綴る

暗闇に備えて懐中電灯を常備しよう 映画を見て買い足した件

 

今週のお題「植物大好き」

 

植物に明かりは必要だ。

 

そして人間も。

 

私の昔のはなしである。

 

私は父を3歳でなくした。

生きていればもうすぐ父の日タブレットでも送ったろう。

今なら割引コードを入れれば2480円から買える。

 

 

ページに飛んでクーポンコードを入れるだけだ。

 

 父のいない私は自分で購入した。

もうすぐ届くだろう・・・。

 

話は戻るが

 

今ある父の写真は、子供の日に連れて行ってもらった神社での

 

二人お写真のみである。

 

その後家族は引っ越し兄が父親代わりとなる。

 

其の兄も65で他界。

 

この兄はとても厳しいというか乱暴であった。

今の時代では考えられないだろう。

 

暴力は日常茶飯事。

 

よく、すねを叩かれたものだ。

 

彼は少林寺拳法を習得しており其の訓練と称してなにかしでかした、私の

脛を叩くのである。

 

おかげで鍛えられたかというとそんなことは無い。

 

いつも泣いていた記憶が残ってしまう。

 

当時母は、昼も夜も仕事をしており私は兄の庇護のもと怒らせまいと懸命に努力をしたつもりであるが、何かのきっかけで突然彼は、暴力をふるうのだ。

 

そんな兄であったが、離婚をし連絡が無くなりある日突然警察から電話が私のもとにあり、一人でひっそりアパートで亡くなっていたので身元確認をして欲しいということで

10年ぶりくらいに動かない兄と再会した。

 

兄に叱られて行われる仕打ち。

 

そのなかで1番嫌だったことが、暴力ではなく押し入れに入れて閉じ込められることであった。

 

それがトラウマになったかどうか確信は持てないが、未だに暗いところで狭いところに恐怖を覚える。

 

東北で起こった地震のときに私は千葉にいた。

 

 

その震災で教訓として今は、必ず持ち歩いているものがある。

 

懐中電灯が無かったと思うと恐ろしい。

 

其の時は家に常備おいていたが、持ち歩いてはいなかった。

 

その後、ズボンのポケットにいつもぶら下げている小さな懐中電灯。

 

これは計画停電の時に大きく役に立った。

 

そして昨日これでは、足りないと新たな懐中電灯を購入した。

 

充電式の乾電池を使うものは乾電池が当時手に入りづらい状況であり今回は

スマートフォン用コードでも充電できる品物を選ぶ。これは毎日寝るときに

スマートフォンと一緒に2本ケーブルを用意して充電することで事足りる。

そして机にしまうということがなく非常時に安心材料だ。

 

ジェントス フラッシュライト ネクセラ 【明るさ230ルーメン 実用点灯4時間】

NEX-973R

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本体の重量は130g 直径3センチ長さ10センチと枕元においておくには

小さすぎず大きすぎず。

 

実用点灯時間はLowで30時間である。

30時間あればなにかと重宝するであろう。

 

人は明かりのないときに恐怖心を抱くだろうが私の場合は前述のように極度の恐怖を抱く。

 

スマートフォンのUSBケーブルにつなげると赤いランプが付き満充電で緑になる。

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3個のモードあり。

 

1 スポットビーム こちらは先端のダイヤルで集光するモード

 

2 ワイドビーム  言葉の通り広範囲の近場を照らす

 

3 勝手にピカピカ点滅するモードでこれは、見ていて眼に悪いと思うが、現在地を

  探してもらうのに役立ちそうであり、非常時以外は使わないだろう。

 

そして防滴仕様のため少々の雨が防げそうであり、とても頼もしい。

 

ルーメンで明るさは示すが私の狭いワンルームならワイドでほぼ部屋全体を照らす事ができ満足している。

 

もともと持っているものが上である。

商品名はLED LENSER(レッドレンザー) LEDライト P2 BM

 

 

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比較すればわかると思うが照射角も明るさも大違い。

 

まあペンクリップタイプと比べるのも何だが。

 

16ルーメンと 公称230ルーメンでは当然であり明るさの比較ではなく

使用方法の違いである。

 

単3電池で稼働すし、裏面のスイッチを押せば小さな明かりが最大25メートルまで照らしてくれるのだ。

 

最初の話に戻るが未だに子供を狭い暗いところに入れている親はいないと思いたいが私は、常に懐中電灯を持たなければ不安になったのは言うまでもない。

 

震災の時に私が持っていることで(違う機種だが)周りの方に多く役立っているし自分も安心した。

 

前段の話は忘れてもいいが是非、懐中電灯が、光るか今一度確認し無ければ

家の常備用と、持ち歩き用を持つことにより安心感は更に増す。

 

なぜ急にこんな事を書いているかというと、録画していたバーティカル・リミットをみたからだ。

 

 

バーティカル・リミット - Wikipedia

 

 

 

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