突発性難聴ではじめたブログ

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体重計 おすすめはスマフォで管理 カラダスキャンで数値化 いつの間にか色々スマフォで見える化してる

健康の可視化 

 

活動量計を購入して日々の睡眠トラックと歩数などの運動に対して目安となる指標を用いて行動する。

 

体調を崩して会社勤めとしては人生初の休職を経ると、もっと健康に気をつけるべきだったと後悔する部分もある。

 

もうすでに終わったことなので今更振り返っても遅いかもしれないが。

 

 

hikarureon.hatenablog.com

 

 リストバンドは、睡眠時間・歩数・カロリー消費などを管理することを自然に計測しているが見ているだけでは宝の持ち腐れとなりかねない。

 

並行して購入したものを今日はご紹介。

 

いつものアマゾンよりも値下げしていたヨドバシiPhoneと連携できるオムロン

HBC-254C 

 

健康の数値化第2弾

体重を計ることの意味は色々。

 

多くはダイエットに関する記事が多いがもちろん、私はダイエットが目的ではない。

 

・体重の推移を見ながら食生活を考える

・体型の維持(脂肪)

・前向きな運動へのモチベーション

・自身の体のことを理解する

 

とうことで購入開封

 

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BluetoothNFC機能を搭載した体重体組成計。測定データは、健康サポートサービス「ウェルネスリンク」およびデータ管理アプリ「からだグラフ」(iPhone版/Android版)を使って簡単に管理できる。

さらに、過去の測定値から、誰が乗ったのかを推定する自動認識機能を搭載。本体に乗ると自動的に電源が入り、測定を開始する。測定時間は約4秒で、電源ボタンを押すことなく、すばやく体組成を測定できる。

また、体重は50g単位の測定が可能。体脂肪率など、体組成の測定結果は、前回の測定値と同時に表示されるため、細かい毎日の体重変化などがひと目でわかるという。

このほか、単4形アルカリ乾電池×4を付属し、電池寿命が約6か月(単4形アルカリ乾電池、室温23度、1日4回測定で、1週間に4回の転送を行った場合)。本体サイズは327(幅)×327(高さ)×30(奥行)mm、重量は約1.7kg(電池含む)。ボディカラーは、ホワイト、ブラック、レッドの3色を用意した。

 

選択したのは鮮やかな赤。

下位機種はデーター転送が,IOSつまりiPhoneに対応していないのでこちらの254C

ポイント考えるとおよそ9000円

 

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内容物は、電池・説明書・本体のみ説明書は丁寧に描かれていいてさすが、国内製。

昨日のは、チョツト苦労したので。。。

 

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電池を入れたらあとは乗るだけ

 

基礎代謝

 

適度な運動を定期的に行い、筋肉量の低下を防ぐ

骨格筋量の減少が基礎代謝量の低下につながるため、それを防ぐには骨格筋の増加、維持をしていく必要があります。スポーツで体を動かしたり、ストレッチで体をほぐして定期的に筋肉を使うようにしましょう。1回の運動では骨格筋を増やすことは難しいため、継続して行うことが大切です。

食生活に気を配り、肝機能の低下を防ぐ

肝臓は代謝にとって重要な臓器で、全基礎代謝の20%異常は肝臓で担っています。そのため、肝機能の低下は、代謝の低下につながります。偏った食生活や、過度の飲酒は肝臓に負担をかけてしまうため、バランスのよい食生活を心がけましょう。

 

 

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体脂肪率

 

体脂肪率」とはその言葉の通り、体重の中の「脂肪の割合」のことを指します。つまり、体重の何%が脂肪なのかという割合を知る数値です。

体脂肪は、身体の健康を維持していくために、とても大切な役割を担っています。寒暖時の体温調節、免疫や性機能などのホルモン分泌、体を動かすためのエネルギーの備蓄などに体の脂肪分は必要不可欠です。

体脂肪率の区分法のひとつとして、「痩せ」「標準-(マイナス)」「標準+(プラス)」「軽肥満」「肥満」の5つで分ける考え方があります。理想の体脂肪率は、男女によっても年齢によっても大きく違い、幅があるため、自分の年齢・性別の標準値を知り、比較してみると良いでしょう。

項目は主に、痩せ・標準・肥満の3パターンですが、「標準」に関してはマイナスとプラスのふたつにわかれています。「標準マイナス」は痩せ寄りで、「標準プラス」は軽肥満寄り。ですが、標準の中の数値であれば、体脂肪による体への負担は少ないと考えてよいでしょう。

 

 

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内臓脂肪レベル

 

内臓脂肪の脂肪細胞からは、「アディポサイトカイン(生理活性物質)」という体に作用するホルモンに似た物質がたくさん分泌されています。アディポサイトカインには、体にプラスに働く善玉物質とマイナスに働く悪玉物質がありますが、内臓脂肪が増えすぎてしまうと、悪玉物質の分泌が増えてしまうのです。

悪玉のアディポサイトカインには、次のようなものがあります。

●TNF-α……ブドウ糖の代謝に必要なインスリンの働きを妨げ、血糖値を上昇させる。

●アンジオテンシノーゲン……末梢血管を収縮させるなど、血圧を上昇させる。

●PAI-1……血液を固まらせるので、血栓をつくり、動脈硬化を促進させる。

また、内臓脂肪が増えると、血液中の中性脂肪も増加します。これらのことから、内臓脂肪型肥満になると、糖尿病、高血圧、脂質異常症、動脈硬化を招きやすくなるのです

 

こちらの数値はあくまでも計算から出ているようなのであまりあてには、ならないみたいですが、推移見る程度で考えるといいかもしれません。

 

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骨格筋率

 

骨格筋量の減少が基礎代謝量の低下につながるため、それを防ぐには骨格筋の増加、維持をしていく必要があります。スポーツで体を動かしたり、ストレッチで体をほぐして定期的に筋肉を使うようにしましょう。1回の運動では骨格筋を増やすことは難しいため、継続して行うことが大切です。

 

 

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体重

 

などがこちらで計れます。

 

オムロンのサイトが、一つの目安として活用します。

 

www.healthcare.omron.co.jp

 

スマートフォンでの管理

 

乗るだけで計測が始まり、ペアリングした機器とBluetoothで接続

 

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このような形で毎日手軽に管理できます。

 

いずれも過信はいけませんが、数値から読み取れる変化において出来ることは色々あると思います。

 

それでも健康でいられるという訳ではありませんが、今まであまりにもおろそかでした。

 

病院代を考えれば安いものだと思います。

私の場合、病気をきっかけに色々考えさせられましたが、前向きに取り組めたらと思い立て続けに購入しました。

 

ぜひ参考にしてみて下さい。