突発性難聴ではじめたブログ

突発性難聴と耳鳴り 不眠時の日々を綴る

見やすい壁掛け時計で時を忘れる 心理的時間を変えて不眠を解消へ

真夏の夜の方程式

そして容疑者Xの献身と立て続けに東野圭吾推理小説を原作とした映画を録画していたので見入ってしまいました。
 
どちらも[愛]が絡んだ話だと思います。
 
家族愛
 
そして究極の愛(これは見方により意外な意見を検索で知ったので私の感想)
 
どちらも面白い映画である。
 
優劣つけがたいが、もろに影響を受けたのは
 

容疑者Xの献身

 
容疑者Xの献身』(ようぎしゃエックスのけんしん)は、東野圭吾推理小説。ガリレオシリーズ第3弾。2003年から文芸誌オール讀物』に連載され、2005年8月に文藝春秋より出版された。2008年8月には文春文庫より文庫化された。
 
第6回本格ミステリ大賞、第134回直木三十五賞受賞作。また、国内の主要ミステリランキングである『本格ミステリ・ベスト10 2006年版』『このミステリーがすごい!2006』『2005年「週刊文春」ミステリベスト10』においてそれぞれ1位を獲得し、三冠と称された(のちに前出の2賞を取り、最終的に五冠となった)。
 

 

彼らは時計のように正確に生きている。
人間は時計から解放されると、かえってそうなる。
 
あるシーンでホームレスの中を歩いているふたり。
 
この時の会話である。
 
そして、所々に時間が挟み込まれている。

物体としての時計。
犯行に関しての時間。
 
冒頭のシーンでは爆破事件の再現に帝都大学の第2実験場を使い、そこに立てた仮の実験司令室?内においてある掛け時計。
 
多分このLandexの時計。
 

f:id:hikarureon:20160420115742j:plain

 
湯川がはめている腕時計。
 
花岡親子の家にある時計。
多分これ

f:id:hikarureon:20160420115840j:plain

 

 
意味深く差し込んでいるのか気にしなければ他の映画もそんなものなのかわからないが物理学と時間の関係性で見ると、時間は数学の変性らしい・・。

らしいとしか言えないのが残念。
 

そういえば睡眠障害ゆえに私も時間を意識した言葉が多い。

 

hikarureon.hatenablog.com

  

hikarureon.hatenablog.com

 

などそれぞれの記事に無意識に時間時間と書いている。探せばもっと多いはず。

 

物理的時間

time(物理的時間) とは、過去から未来へ向かって進行する物理的な流れのことです。この世に言語が存在しようがしまいが、そんなことには関係なく「物理的時間」は常に存在し流れています。我々はその流れの中において「今この瞬間」を生きているわけですが、おおよそどの民族も「時間」に対する自然な認識は「今」=現在、「今より前」=過去、「今より後」=未来 と漠然と3つの領域に分けているように思われます。ここまでは、皆さんもあたりまえのことではないかと思われているでしょう。ならば、その時間に対する認識が言語には正確に反映されているはずだと誰しも思います。ところが、その3つの区分が言語に正しく形式として反映されていない場合が多いのです。その点が自然言語のわかりにくさであり、「時制」のわかりにくさでもあります。

心理的時間 

ある出来事が生じてから時間がどのくらいの速さで過ぎるのか,あるいはどれくらいの時間が過ぎたのかという主観的時間に関する内的な経験は,心理的時間と呼ばれる。

 

詳細は、調べれば調べるほど難しいと思うのだが、上2点として話を進めると

 

まず、物理的時間の物差しを用いて過去、つまり終わったことを振り返り、今現在の時計などを見て今の時間を知り、そしてこれから起こりうる未来へ向けての行動を予測し行動するに分けているのだが、そこに心理学的な心、気持ち?が、加わり心理的に時間が経つのが遅く感じたり、早く感じたりと複雑な絡み合いになっているそうである。

 

ゆえに映画の中に時間を織り交ぜているのは物理学と密接な関係性があるのだろう。

 

翻って

私の家の時計の数は

トイレ・台所・ベットサイドに2個・お風呂内・テレビの上・壁掛けと7個もある。

 

特に意識したわけでもないのに増えている。

 

朝の慌ただしい時間をどこでも見れるためなのですが、もしかしたらこれでストレスを生み出しているのかもしれない。

 

ということで思い切って部屋の中の時計は1個にすることにしました。

 

どれを処分するか悩まないよう、壁掛け一つにしようと考え、どうせなら湯川先生

と縁深い、 1番印象に残ったのがランデックスの掛け時計。

 

湯川さんが、目線を時計に送ったアングルの時計の文字の見やすさに一目惚れ。

 
すぐさま検索検索。
以外にお安い。
 
私が選んだのは、あの時計とは、違いますが直径32センチのややワンルームには大きめ。

近視乱視だから大きい方がいい!
 
Amazon早い。
 
早速届きます!
 
開封して中の箱やはりちょっと大きかった!

f:id:hikarureon:20160420125135j:plain

 
中を開けるとひときわ目立つ文字盤。
 

f:id:hikarureon:20160420125150j:plain 
パナソニックの電池が5個もついている。 
f:id:hikarureon:20160420125201j:plain 
f:id:hikarureon:20160420125233j:plain 


電池を入れた途端高速で長針と短針が12時で止まる。電波を探しているらしい。 


f:id:hikarureon:20160420125243j:plain 


今ままでのニトリの時計 


f:id:hikarureon:20160420125330j:plain 


見やすい!!!! 


f:id:hikarureon:20160420125426j:plain 


暗くなると自動で電気がつきます。 


f:id:hikarureon:20160420125511j:plain

私の眠ることへの意識改革の第一弾は時計を減らすこと。

 

今更ですが、テレビに影響されちゃいました。

 

それが原因とは言えないのですが、時間に囚われてゆとりを忘れていたのかもしれない。

時計を見ながら待つお湯が沸く時間の5分と、他のことをしている時、特に何かに夢中な時の5分では大きく違います。

じっとポットの前で5分を感じるのはとても長い。

自分の行動を理解して身体と心で感じる時間をもっと増やされなければと考えたのです。
でも時計を買い足して一個にする必要はなかったかもしれないと後悔もあります。


が時間は戻せません。

たまに、なくしたものは探してますけど見つからない。