突発性難聴ではじめたブログ

突発性難聴と耳鳴り 不眠時の日々を綴る

茂助団子 横浜 食べたらその夜に『月曜から夜更かしで』マツコも食べていた

3週間おきの心療内科

 

今日もわずか10分ほどで終了。

 

詳しくは、わからないけれども中々カウセリングとまではいかない先生。

内科の先生のような対応なので、これが普通なのか?

 

風邪をひいて長引くことや、眩暈のことなどを相談するも直接的に心療内科で出されている薬とは関係がなく(当たり前かもしれないが)そちらは専門の先生に聞いてくださいとのことで、気持ち的にそれが原因で不調なら少し不安感を減らす薬を増薬しましょうと言われ『はあ』というこちらも曖昧な返事で応答して終了。

 

ということで又薬が増えてしまう(泣)

 

気分転換にデパ地下めぐりを帰り道,思い立ち試食をあちこちで食べ場ながら回遊してました。

 

ついでに今夜の夕食も出来合いの惣菜でいいやと、何かやる気が失せてしまいあれこれと迷いつつ魚系か肉系かどうしようか人の合間をかいくぐって30分ほどいたでしょうか。

 

いつの間にか和菓子のコーナーへ入り込んでいたようです。

 

目に付いたのが『茂助だんご』

 

甘いものはあまり口にしないタイプ(かといって呑んべえではありません)

 

醤油の綺麗な黄金色に惹かれてつい購入をしました。

一本では、寂しいので次の日に昼代わりでとつぶあんも購入。

 

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本店は築地市場内にあるようです。

もらったパンフレットのようなものでは魚河岸横丁1号間

朝5時から営業昼12時までと中々面白い時間帯。

もともと築地市場日本橋にあったそうで屋台販売から店舗を構えたそうです。

 

茂助さんは甘みと酒をこよなく愛していた方。

店先でだんごを食べる客たちに『お茶でも』と言いながら湯のみに入った酒を振る舞ったとういう逸話もあるそうです。

 

 

魚河岸にて魚河岸の旦那衆の手土産として好まれ人気を博したよう。

 

餡は北海道十勝産。契約農家の有機土壌にて丁寧に育てた小豆を使用。

上新粉はうるち米(コシヒカリ)を挽いて粉にする自家製粉。

 

以上もらったパンフレットを引用。

 

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上品な見た目ですね。

最初はしょうゆをいただく。

 

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香ばしい香りが漂います。

程よく柔らかな団子、そして後から爽やかなしょうゆ味が追いかけてきます。

私はこれに海苔が欲しいと思いながら30秒で終了。

う〜ん。まあどちらかというと薄味で団子そのものを楽しむ感じ。

 

今日はつぶあんを

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持つところが短くて重心が、悪くて写真撮りづらい〜

 

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超短い。なんでだろうとしばし考え込む。・・・・・・

 

わからない・・・・

 

味は甘さ控えめそして一晩放置でも柔らかい!!

 

あと味も爽やかなあんこです。

 

何気なくネットで茂助だんごを調べてみると昨日放送の月曜から夜更かし』

 

マツコと村上信五の番組ないで

全国だんごスペシャル。としてこの茂助だんごが紹介された模様。

 

松屋銀座店 場外市場店と中々行けない場所、当然近くの方は行けますよね。

それが私の買えた理由。

横浜が近い方横浜高島屋で今日までイベントとしてやっているみたいです。

 

よければどうぞ。

ウィークリーイベント[茂助だんご]

  • ■3月30日(水)→4月5日(火)
  • ■地1階 クラブハリエ前特設売場

創業明治三十一年。

東京・築地市場に本店を構える人気の和菓子屋。

茂助だんごでは創業以来、餡と上新粉の味にこだわっています。

 

こし餡 ・つぶ餡(各1本) 171円

醤油焼き(1本) 161円

 

※品数に限りがございます。売り切れの際はご容赦ください。

 

 

食べてから知ったこの団子。宣伝?みたいな結果になりましたね。

 

とりあえずご紹介。

 

気を紛らわすには食べるのも一つの方法ですね。


4月5日までの開催なので題を変更しました。

4月6日修正