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突発性難聴ではじめたブログ

突発性難聴と耳鳴り 不眠時の日々を綴る

人から褒められて自分を見直してみた

健康 身体

自分が大切にしていること

 

さて

 

昨日、今日は通常勤務が出来るまで回復した感じです。

 

めまいは午前中やや残りますが、休憩をはめ込み退勤勤務時間まで過ごせるようになりました。

 

長い風邪から少しづつ回復が近いています。

 

自己治癒力について明日の心療内科において相談してみようかと思いながら、

 

ブログ更新でMacへ向かう気力も出てきたとので傾向としては⚪️ですかね。

 

毎日本当に大切にしなければならないことについて考えている時間が多くなっているような気がします。それだけ時間があるというか頭の中でグルグルとしているものがある。気を紛らわすこともあるがそれはそこから、わざと別の方へ逸らしているのかも。

 

仕事

 

単身赴任が長いので一人時間が、多すぎて飲むか仕事か見たいなことがすべてでした。

 

飲むといっても泥酔はしませんが、ほろ酔い程度でストレス解消になると思い込んでいたのかも知れません、また職場のみんなと飲み会でコミュニケーションを取っていると勘違いをしていたのかもしれません。

 

飲み会の席がなくなると何を話していいのかわからなくなる時が、数多く発生しました。

 

結局お酒の力を借りて自らの内面を仕事中と違う顔になり、肩の荷が下りて解放されるとストレス解消につながっていたのかも。言い訳かもしれませんがやはり立場が人を作っている説に一票。

 

カラオケは好きでしたが、耳が悪くなり騒音に悩まされ行かなくなりました。

 

これも今では、ストレス解消になっていたと思います。

 

実家は電車で1時間。帰ろうと思えば帰れた。しかし

 

休職中も自宅に犬がいるため耳鳴りにストレスとなり社宅で過ごしていました。

 

その仕事も休職してみると上記のように何?みたいで仕事って結局つまるところ、したいことをしていなかったのかもしれません。今答えを模索中。

 

バリバリの時は

 

(顧客)人のつながりと部下の育成を方針としてことあることに示してきました。

つもり・・・。

 

詳しく書けませんがそれが会社のあるべき姿と思い、情熱を注いだのです。

 

部下と上司の間でストレスを消化できることができていた健康な状態から自らのストレスを過小できなくなった今育成の文字が消え、顧客との接点に自らの存在価値をみいだそうとしています。

 

(仕事から得る)お金

 

父は3歳で死に別れ、母親は三男の私を抱えよく働きました。

 

小さなお部屋で兄弟3人だけで喧嘩しながら母の帰りをいつも待っていましたが朝から出かけ夕方帰ってきてご飯を作ると夜のアルバイトに出かけ夜中に帰ってきてほとんど話した記憶がありません。その母も突然倒れ1ヶ月で他界、享年63。親孝行ならず子どもに迷惑かけることなく子孝行 と皆から言われていました。

兄たちが中学に進むと一人で過ごす時が多すぎました。

 

料理に興味を持ち中学生から自炊をして、いつかお金持ちになりたいと願っていたと思います。

 

結局サラリーマン生活である程度の収入を得るまでになりましたが20年ほどは仕事一筋。

 

休日も寝る時間も惜しんで日々過ごしましたが得たものは休職中にぽっかり空いた時間の過ごし方だけです。

 

もちろんそのおかげで得たものもありますが、後悔と言う文字がいつもよぎります。

 

何気に突発性難聴の原因をストレスと思い込む嫌な自分がいます。

 

今は、最低限の生活ができること(いくら必要か)を考えながら今後の設計図を引き直そうと日々自分を見つめ直しています。

 

健康

 

もうこれだけが願いと言っても過言ではありません。

ブログを初めて色々な方を知りその考え方行き方の垣間を見ます。

リアルでも当然見れますが、読み返すことができるのは文字だけ。

本もありでしょう。見方は人それぞれ。

 

カテゴリーではくくれない世界。

カテゴリー化するとここでは書き、きれない人々。

 

『プロファイリング』なんて事を仕事で研修受けたことがありますが、元になるデーターをどのように細分化するのか?

 

自分把握ができていない状態では統計的データーに過ぎず自らの分析には役立たない。

 

健康の定義すら今は曖昧。

 

言葉にすればするほど、甘えと今の自分の境界線が、ブレていると思ってしまう。

 

結論

 

接点・仕事・環境

 

それらを支えている土台は健康。

眠る・食べる・運動(身体を動かす)

 

そして健康を維持するのは心身。

 

心は己とともに過ごす人たち。

 

家族・友人・仲間・今目の前にいる他人。

 

少しでも笑顔を引き出せる存在になりたい。

 

今日。

ある人から、〇〇さん話しやすい人ですねと言われました。

 

今の会社に入って初めてかけていただいた言葉です。

 

いつもオーラが怖いと言われていたものです。

 

その言葉を聞いて。

 

 

何か目覚めた気がします。