突発性難聴ではじめたブログ

突発性難聴と耳鳴り 不眠時の日々を綴る

札幌に住みたい。 理屈じゃなく転勤族の満足度NO1

今週のお題「好きな街」

 

昨日は、2番目に好きな街の記憶を掘り起こし。

 

hikarureon.hatenablog.com

 

1番好きな街は、北海道

 

 

好きな街と言える要因を占める衣・食・住

勿論土地土地の風土もありますが、違和感など1度も感じませんでした。仲良くしていた友人が(なまら)と多用していたのを思い出します。

 

住んでいたのは『琴似』

 

具体的な地名ですが、かなり前なので今更公開しても問題ないでしょう。

 

JR北海道琴似駅から5分。

 

札幌市営地下鉄から8分のところに住んでいました。

 

なぜ好きになったのか。

 

関東から東北へ転勤をして盛岡へ。

 

同じ雪国という感じが当てはまりません。

 

盛岡の時は、1枚ガラスと木造のアパート。隣の音も筒抜けでした。

 

関東から下見も行けず、そもそも物件紹介は一軒だけ。

 

出張続きでほぼ家にいませんでしたが、夏は玄関灯に集まる虫の大群。

 

雨の日には、窓に張り付くアマガエル。

 

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過去にないほど侘しさ満載の部屋です。

 

行くところはなく、近くのマックスバリューが生活のすべて。

 

そんなところに1年ほど。

 

あるとき出張で千歳空港に降り立つ。

 

突然の携帯に入る電話。

 

『北海道転勤に決まったから、出張を延長して住むとこ探して』

 

唖然としたものです。

 

 

業務を早々と終わらしてマンション探し。

 

当時、本州以外の地域は、規定が甘くそれなりに快適なマンションを探すことができました。

 

そこは、合計12戸の3階 30平米と広くて住みやすい間取り。

 

必然的に家具が増えた家でもあります。

 

雪国の冬に対して不快感を持つ方が多いと思います。

 

いいところだけど冬の雪がね〜と。

 

家の前の道は道路に埋め込まれたロードヒーティング

 

マンションの防寒性は抜群で2重窓は当たり前。

 

そしてエアコンが付いていない代わりに強力な石油ストーブが据え付けられています。

 

石油ですが、1階にタンクがあり各部屋に供給。それも確か安い価格です。自分で買いに行くなんてありませんでした。

 

仕事面では雪国の終業時間は、18時には帰れました。

 

夏は短く、涼しく1週間ほどの猛暑?。

 

当時はそうでした、今の噂を聞くと最近もう少し温暖化したようなことも聞きますが。

 

 

 美味しい食べ物が、多いのはさすが北海道。

 

関東に住んでいるときには食べれなかった『ウニ』こんなに甘くてコクがあるのか。

 

定番の『カニ』

毛ガニなんて味噌がデザートのような甘さ。

 

『ホッケ』大きさはともかく、脂が乗って箸を入れると4センチほど身が取れます。

ほろほろほろほろと口の中で広がる旨味。

 

じゃがいもバター。こんなにホクホクでしっとりで同じしゃがいもかい?生でもイケそう。

 

 

確かに季節の変わり目11月などは急に寒くなり、こちらの2月頃の寒さかな。

でも完全に冬に入ると、どこに行っても暖かい室内。

地下鉄などもコートの下はTシャツなどの女性も多い。

そして当然のことながら防寒具は豊富です。

ただし靴だけが滑り防止をつけないと転びます。

私も何度転んだか(笑)

 

スキー

45歳にして初めてのスキー。初めは転んでばかり。やはり無理か・・

上司に無理やりリフトで山頂に連れて行かれ、勝手に降りて来いと言われ、転びながらも2キロほどを下る。

 

それを繰り返してるとなんとか滑れるようになった。その後、週に3度ほど通い1ヶ月もするとそれなりの様になり、スキー用具を一式揃えたりしました。

 

とにかく転んでも痛くなく(転び方にもよると思いますが)雪をかぶってもサラサラと払いのけられる雪。

 

もうこの先、スキーは行くことはないかもしれないのですが、疲れた身体がスキーで温まり、その後のビールがうまいのなんの。

 

すすきの

 

言わずと知れた歓楽街。

 

大通り公園を横切りすすきのの街に入ると観光客も多く。街頭に立つ呼び込みに辟易しながらも夜のすすきのは、好きでした。0時を過ぎたり、怪しげな路地裏は、暗黒かもしれませんが、24時間活動していると言っても過言ではないと感じる熱気。

歌舞伎町の怖さがない歓楽街だと思います。

 

仙台の国分町、九州の中州、大坂のミナミいずれも行ったことがありますが、すすきのほど安くて楽しい時間を過ごせる店はありません。

 

祭り

 

よさこい雪まつり・ホワイトルミネーション・花火大会

どれを取っても町全体で盛り上がり。期間中はウキウキして止まりません。

目を瞑ると今でもその光景が目に浮かびます。

 

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駄文で当時本当に住みやすかった情景をうまく表現できずとても残念ですが、当時北海道は出向扱いでした。

 

3年目に入るとき残るか出向解除をするか選択を迫られてすごく悩みました。

 

結局持ち家が関東にあるので断念したのですが、今なら絶対家を売ってでも残ったでしょう。

 

北海道の仕事はこちらと一緒でストレス皆無と言えませんが、オンオフ・スムーズに切り替えできる街だという印象しかありません。

 

密かに死ぬまでには移りたいと考えています。

 

それほど憧れの北海道。

 

観光客が多いのも頷けます。

 

琴似 雪の日は家から、屋根付きのコンコースが通っています。

 

地下鉄網が発達して車は、私の仕事では要りません。(札幌中心部)

 

地下街も札幌駅から大通りまで繋がったのかな。

 

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https://ja.wikipedia.org/wiki/札幌駅前通地下歩行空間#/media/File:Sapporo_Underground_Pedestrian_Space_Station_Road01s3.jpg

 未だに未練がある街です。

 

仕事・食べ物・住処・スポーツ・遊び・すべてが充実していた時。

 

 

と感じる。