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突発性難聴ではじめたブログ

突発性難聴と耳鳴り 不眠時の日々を綴る

朝食は簡単 甘酒で不眠が治るかな?不眠解消に向けて色々試しています。

毎日起床6時30分が定着し段々と身体も慣れてきました。

おおよそ出勤前90分です。

 

寝るそして起きる。

 

このリズムを大事にしています。

 

あれだけ苦しんだ睡眠障害を克服する(未だ導入剤は必要)ことに神経を尖らしていたことを少しづつ過去に転化しようとしています。

 

現在医者から処方されているのはフルニトラザパム・ニトラゼパムトラゾドン・クエチアピンです。

 

どうしても眠れない時に頓服としてゾルピデムを一応もらっていますが、この薬を使うことは、ほとんどありません。

休日前に減薬のテストとして(本当はいけないのでしょが)クエチアピンを抜いています。

概ね身体の疲れで眠れるペースがつかめるようになって来ました。

 

睡眠時のヨガと腹式呼吸により深い眠りが多くなり朝の起床もだいぶ楽です。

 

hikarureon.hatenablog.com

 3日前の上記の行動維持が図られて来て良い効果につながっていると感じます。

 

焦りは禁物ですが、復職プログラムの時短を利用してブログ継続で効果を振り返りながらも楽しませていただいてます。

 

現在取り入れている朝の行動ですが、食事はとっていません。

昼はおにぎり一個で済ましその後入浴夕食で野菜・肉・魚をバランス良く取り入れるようにできるだけ気をつかってます。休職前は、朝にシャワーを浴びていたのですが、その分少しでも睡眠をとるように心がけていくことにより、午後の睡魔を乗り切り夜寝付けないという状態をなくしています。そして 朝食代わりとして目覚めた後、軽いストレッチを行い甘酒を飲んで出勤です。

 

これで13時くらいまでは満腹感には程遠いのですが、少しお腹すいたかな程度で程よく腹持ちしますね。

 

甘酒の効能は有名なのですが改めて『飲む点滴』いうのもうなづける感じです。

今飲んでいる甘酒 

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 こちらの国菊の甘酒 発芽玄米入りを飲んでます。

国菊の甘酒には普通に米麹と米から作られたものと、黒米10%を混ぜて作った黒米甘酒、発芽玄米を10%混ぜた発芽玄米甘酒の3種類があります。

発芽玄米甘酒は黒米甘酒と比べると、味については普通の甘酒と変わりませんし、食感も同じですから非常に飲みやすいですね。

他の種類同様に添加物や糖類などは一切添加されておらず、アルコール分もゼロですからお子様でも普通にお飲みになれます。


一番の特徴は栄養成分が3種類の中で最も豊富なことです^^

100g当りの栄養成分表示は

◆エネルギー 112kcal
◆タンパク質  1.7g
◆脂質 0.5g
ブドウ糖  18.2g
◆炭水化物  25.2g
◆ナトリウム  1.8mg
◆ビタミンB2 0.03mg
食物繊維   200mg

特徴と言うべきブドウ糖は黒米甘酒より2.1g多いですね。


100g当りの必須アミノ酸

◆リジン      53mg
フェニルアラニン 78mg
ロイシン    123mg
イソロイシン   63mg
メチオニン    43mg
◆バリン      88mg
スレオニン    57mg
トリプトファン  21mg

黒米甘酒より、全てのアミノ酸が多くなっています。

栄養で選ぶなら、発芽玄米甘酒ですね

http://amazakedrink.seesaa.net/article/77468747.html

検索では1日のエネルギーの朝食に占める割合は、

15%から20%が目安だそうです。

50歳代で1日2100カロリーを目安とすると約300カロリー、つまり

200mlのコップいっぱいで約230カロリーですから10%取れている計算になりますね。(あくまで目安)

バナナ90gを合わせて約80キロカロリー、合わせて300カロリーになり程よい感じです。

特に甘酒の疲労効果を意識して飲んでいる感じですかね。

 

腹持ちがほどほどに良くて、そして朝の眠気も早くにエネルギー補給で回復した気にもなります。これはブドウ糖のおかげかな。そしてトリプトファンの効能も期待できます。

トリプトファン - Wikipedia

 

今日も不眠対策ということで甘酒を試していることを綴りました。