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突発性難聴ではじめたブログ

突発性難聴と耳鳴り 不眠時の日々を綴る

情報にすがり挫折を繰り返す 身心一如

昔から肩こりがひどく、背中から首筋にかけて張り詰めるようなこわばり感がある。

20歳の頃に逆立ちをしている時首から落下、その時焼けるような首の痛みを感じしばらくの間痛みが消えなかった。

それが原因かどうかわからないが、その後の色々な肩こり治療を模索していた。

ある時接骨院でレントゲンを撮った時第2頸椎が少し歪んでいると言われたこともある。しかし他の治療院では正常と言われてもいる。この辺は医者(整体師?)の言葉をどちらかを信じるかしかないのだが、いずれにせよ現在まで続く凝りは何かの原因があるのでしょう。

 

運動不足もあるのかと35歳の時空手道場の門をくぐり運動不足と護身のためと数年通いました。それも40代中盤以降からの仕事に追われた生活からは、運動という文字は消え毎日通勤電車で1時間30分ほど立っていることと自宅から駅までの15分の徒歩くらいで運動らしい運動はしていません。

 

今現在、突発性難聴により睡眠障害と耳鳴りに悩まされているのですが治療時の医師の話によると

一つはストレス

しかし仕事から離れている現在耳鳴りなが良くなったとは言いがたく原因として考えられるが仕事をしないことにより改善はしないことがはっきりしている。

 

そしてもうひとつ考えられるのは鼓膜の奥にある蝸牛に何らかの異常が発生しているとのことで血流なのか神経的なことかは、原因特定ができていないため根本的に改善する未だ治療方法が確立しておらず外科的内科的療法がないのです。

そのためか、整体やマッサージ、鍼灸師さんなどで耳鳴りの改善プログラムを取り入れているホームページをよく見ます。ようは血流を改善しようとすることですね。

 

私も最初の頃はすがる思いで何軒かの針・マッサージ・整体にかかりました。

しかし費用対効果および通うことを考えて三ヶ月で打ち切り。

 

今現在も耳鳴りは大きく鳴り響き片時も離れません。

耳栓や音楽療法なども試しましたが、継続しようと思うほど何かを感じることはありません。

できることはせめて耳周辺のツボ刺激くらいです。

 

耳鳴りのツボがあり暇な時や風呂に入りながらなど

耳鳴りに対応しているとされるのは、手の甲にある中渚ツボです。血行を促進させるツボは、耳の手前にある聴宮と耳門、耳たぶの上にある角孫、耳たぶのすぐ後ろにある翳風、耳の斜め下にある完骨。ストレスを和らげるたいときは、百会をマッサージして身体と精神をリラックスさせます。足の内くるぶし近くにある太谿も有効なツボです。

上記の部分を刺激してます。

手も疲れるので何かいいものないかなと探していると

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エステティックツボマッサージャーというのを見つけました。

縦に11センチ直径1.5センチ重さは70グラムくらいです。

つまり寝ながら左耳に当てても苦にならない大きさです。

突起の部分が滑らかなカーブで硬さがあるにもかかわらず肌に密着して単3電池1個と

思えないほどのパワーで振動します。いつでもどこでも出来首筋のリンパなどへもとても心地よい振動が伝わります。

何もしないよりは良い程度でいいから何か改善したい。そんな思いでまた買ってしまいました。

 

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いつまで続くのかわからない。

 

でも情報にすがる気持ちでいることも事実。

 

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