突発性難聴ではじめたブログ

突発性難聴と耳鳴り 不眠時の日々を綴る

他者から目に見えない障害

最近寒くなり更新も滞りがちです。

 

産業医面談(復職面談)が、終わりあとは直属上司と

仕事開始をいつからと決めていきます。

 

現状突発性難聴は、左耳がほぼ聴力が、なくても右耳で聞こえるので

ほぼなれたと言えます。

 

問題は耳鳴りと睡眠不足です。

 

耳鳴りは相変わらず少しでも人ごみに出かけると音が増幅されシンドさ

半端ない状態。これが一番の不安要因です。

そしてそれに伴うと自分でおもっていいる不眠が薬をどのように減薬していくか

課題となります。

 

毎日の時間にこだわるのは意識して止めていますが

バラツキがあり何がしかの薬による睡眠から自力による安眠へ努力をしてみます。

こちらの錠剤カッターで2種類を半分に割り今は試して4日目

やや睡眠深度は浅いも時間的には、6時間くらいと変化がないのでこのままいけそう。

 

そして寝る前の環境として

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ベットサイドに環境光を導入してみました。

就寝時の明るさは「月明かり」が理想!?

ここまで、明るすぎる環境が睡眠に向かないことをご説明してきましたが、実は、ただ暗ければいいというわけでもありません。睡眠中の寝室が真っ暗だと、心理的に不安感を持ちやすく、また、夜中に起きた時に周りが見えずに転んで危ないこともあります。

寝ている間は0.3ルクス程度の明るさ(月明かりレベル/何となく室内が見える程度)にするのがおすすめ。夜中、トイレ等で起きた際は、明るくし過ぎず、10ルクス程度の薄暗さにしておくのがよいでしょう。

心地よい目覚めは「明るさ」とともにやってくる

理想の室内照明でぐっすり眠れた朝は、明るい光を浴びましょう。2500ルクス以上の明るい光を浴びると、身体が朝だと感知し、体内時計をリセットする効果があります。

起きる前の目を閉じた状態でも、目は光を感知しそれによって身体は目覚める準備をします。遮光カーテンで真っ暗にするよりも、徐々に明るくなるような寝室環境で寝起きした方が、スムーズに起きることができるのです。

身体が朝を感知するのは、起床後だいたい3時間後までの間に浴びる明るい光です。つまり、休日の朝も、平日との差があまり大きくならない範囲の時刻で起きることが、体内時計のリセットに効果的なのです。

快眠のための「光環境」づくり、ポイントおさらい

【寝る前】寝室は暖色系の間接照明にし、寝室以外でも強い光を浴びないこと。コンビニ、パソコン、スマホなどの光は脳を目覚めさせてしまうので注意!

【就寝時】突然、真っ暗にせず、オフタイマーなどを使用して「徐々に暗くする」ことが大切。就寝時の照度は「月明かり」の明るさ=0.3ルクス。トイレなどで起きるときも強い光を浴びないように注意。

【目覚め】「曇りの自然光」の明るさが理想。遮光カーテンではなく、朝とともに自然に明るくなる生地を選択しましょう。

諸説ありますが、真っ暗な状態ではすぐに寝付けない時に考え事をしてしまうことと

眠れない時にもう一度電気をつけて起きるとその明るさで覚醒してしまうことにより

さらに寝付けない状態を生み出さないために購入しました。

 

 

Nexturnという電球をヤザワのクリップにつけて照度を落としてベットの足元を照らしてます。

なんとなく落ち着く雰囲気です。こちらは音楽をつけるとそれに合わせて

照明が点滅したり、シチェーションに合わせた色を選べるIOSアプリで制御します。

アンドロイド版もあるようです。

 

試行錯誤ですが、できることを何もしないで毎日過ごすのは再び休職という事態を

招きかねません。

 

最後に産業医の先生は、人事に目に見えない障害者なのだから配慮を最大限してくださいと言ってくださいました。

 

手が折れたなどの目に見える状態ではないけど、耳が聞こえず、頭の中に響く耳鳴りは

なかなか普通の方には理解できない状態です。

 

障害の一歩手前の状態を少しでも理解してもらえたのは嬉しいです。

 

買い物なども、どうしてもレジで何か言われて喧騒の中で聴きずらく

聞き返してしまうのが辛かったり。

クリスマスソングがうるさく感じたり。

 

あ!クリスマスですね。