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突発性難聴ではじめたブログ

突発性難聴と耳鳴り 不眠時の日々を綴る

話すこと、書くことの違い 不眠 難聴を表現する

健康 身体

昨日の睡眠時間は5時間 少し短めかな。

 

今日は受診日、午前中から外出するのも久々です。

毎日の行動記録から中途覚醒について話をするも、薬はそのまま継続。

 

もう少し様子を見てみましょうとのこと。

復職診断書を記入してもらいそのまま会社へ提出に行きました。

 

上司は少し元気になったようだねとのお言葉。

しばし歓談してあとは再度の産業医面談へと駒を進めていきます。

 

やはり人と話すと現在の状況を説明するのに難しさが募ります。

 

睡眠不足の状態と難聴の状態をひとつひとつ区切ると

  1. 睡眠不足の定義
  2. 途中覚醒による身体的不利益
  3. 昼間の寝不足感
  4. 薬による副作用と言えるかもしれない件(口渇感など)
  5. 背中の張りと肩こり
  6. たまに起こる腹痛
  7. 耳鳴りによる閉塞感
  8. 耳鳴りの将来に対する不安感
  9. たまに痛む耳の中
  10. 片耳に入る音の違和感と疲れ
  11. 夕刻に起こる不安感
  12. 仕事をするにあたっての周りへの影響(自分側からも含めて)
  13. 眠剤による起床への不安
  14. etc

これらを会話にすると、つながりをうまく説明できなく何が

主因で何がそれを取り囲む心理的不安なのかが説明できません。

 

一口に言えば寝れて耳鳴りがしないことだけどそれが

 

無理な状態の今

 

前向きに話すとしたらどうまとめたらいいかを今後、系統立てて説明できる

ようにしておかなければなりません。

 

昨日のように

 

hikarureon.hatenablog.com

自己分析をすればするほど難解になると上司と話していて混乱してきます。

 

書くと話すは大きく違います。

 

目の前の人に質問されてそれに反応しなければならないこと。つまり時間差が少ない。

 

補足を入れるのに心の中を説明することの難しさがあるのです。

同じ仕事の話などは、ある程度お互いに前提条件があるので説明も簡略化や

『あ・うん』の呼吸みたいなのが入りますが

 

精神的な問題は、相手に理解をしてもらおうと、多くの言葉を羅列しても

逆効果になる場合もあり、短すぎても同情は得ても理解は得られない。

 

今日の先生との会話も主観で感じることを言葉に変えたとしても

実際にそのまま伝えるだけも、不充分なことが多すぎる。

 

改めて

結局話すことは、書くことと大きな違いを感じた今日でした。

 

わかりきってるよ的な内容ですが、難聴ひとつとっても同じ症状を

客観的に表す指標はどの周波数が聞こえるかレベルではないのでしょうか。

 

耳鳴りなんてこりゃもう難しすぎ・・・・

 

睡眠導入剤飲んで寝ているのに寝れてますなんて言って、大丈夫ですか?

 

そう聞かれたらなんて皆さんは答えますか?